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コラム
腸活、腟活、口活などのお役立ち情報が満載


持ち込み解析『すぐやる3つ』腸活個別レッスン
どの検査会社のレポートでもOK 検査会社より“読み取り”スキル。—どの検査会社のレポートでもOK 最近は、腸内フローラ検査も多様化しています。 次世代シーケンサーは第2世代から第3世代へ、細菌の割合を見るものに加え、 ポストバイオティクス(代謝産物) の比率を示すタイプまで。レポートの見せ方や価格帯(3万円台〜より手頃なもの)もさまざま。 だからこそ、「どれを選べばいいの?」と迷うのは当然です。 ⸻ 検査会社によって、こんなに違います 実際、各社の検査方法とレポート形式には大きな違いがあります。 16S rRNA解析(第2世代が主流) 細菌の16S rRNAの特定領域(例:V3–V4/全長)を読む方法。比較的低コストで主に属レベルの構成比(相対量)を把握。多くの検査会社が採用。※種・株レベルは基本的に難しい/真菌・ウイルスは対象外。 *16Sは相対比であり絶対量ではない/プライマーバイアスの影響あり。 メタゲノム解析(ショットガン) 細菌などのゲノム断片を網羅的に読む方法。第2世代(短鎖)中心だが第3世代(長鎖)を併用する場合も。条件次第で種〜株
Yoshiko Omura
2025年11月17日読了時間: 4分


腸活で変化が出ない理由:プレ腸活しましたか?
土台づくりに特化した1ヶ月サポート 腸活を始めても、思うように変化が出ないケースは少なくありません。食事や生活習慣を整えているにもかかわらず変化が出ない場合、その多くは「やり方が間違っている」のではなく、腸活が機能するための土台が整っていないことに原因があります。 どれだけ良いとされる食品やサプリメントを取り入れても、身体の受け入れ準備ができていなければ、本来の働きは十分に発揮されません。この1ヶ月のサポートでは、まず腸活が機能するための基盤を整えます。 サポートコースについて 本サービスには、目的に応じて2つのコースがあります。 ① プレ腸活サポート(1ヶ月) 腸活の土台を整えることに特化した基本サポートです。現在の生活習慣や食事内容を整理し、腸内環境が機能する状態をつくります。 以下に、担当解析士とその専門・得意分野を示します。 担当解析士 専門・得意分野 大村佳子 おなかの不調、更年期 松本和恵 消化・吸収バランス 岡田芙美 女性の悩み 神田まゆみ ダイエット 坂梨純 口腔ケア ② 医師によるプレ腸活サポート(1ヶ月) 腸活の"準備"を整え
Yoshiko Omura
8 時間前読了時間: 4分


パフォーマンス向上のための腸活カウンセリング受付中
あなたは競技者?それともボディメイクが目的? 競技パフォーマンスの向上やボディメイクなど、明確な目的に取り組んでいる方にとって、食事やトレーニングだけでなく「腸内環境」の状態も重要な要素となります。 本カウンセリングは、そうした目的を持つ方に向けて、腸内環境の視点から現状を整理し、方向性を明確にするためのプレカウンセリングです。 目的別プレ腸活カウンセリングとは 本サービスは、競技・トレーニング・ボディメイクなど、それぞれの目的に対して、腸内環境や生活習慣がどのように関係しているかを整理するカウンセリングです。 現在行っている食事や取り組みが、目的に対して適切かどうかを見極め、必要な調整ポイントを明確にしていきます。やみくもに腸活を行うのではなく、「目的に対して意味のある整え方」を見つけることを重視しています。 カウンセリングの流れ 事前に情報を整理することで、目的に対して必要なポイントを短時間で明確にします。 ステップ 内容 1 フォームにて現在の状態やお悩みをご入力 2 ご入力内容をもとに現状を整理 3 個別の確認シートを送付 4 シートご提
Yoshiko Omura
2 日前読了時間: 2分


あなたの腸内細菌叢にあったダイエット始めてみませんか?
体の整えていくことが目的のダイエットです。 リジェナーでは、検査結果をもとに体の状態を読み取り、無理のない改善につなげるサポートを行っています。その一環として、 腸内フローラ検査の結果を活かしたダイエット個別レッスン を実施しています。 ダイエット個別レッスンとは 本レッスンは、単なる食事制限による減量ではなく、体の状態に合わせて整えていくダイエットサポートです。 検査結果と生活習慣の情報をもとに、消化・吸収・代謝のバランスや腸内環境の状態を踏まえながら、一人ひとりに合った進め方を設計します。無理に制限するのではなく、 体に負担をかけずに継続できる形 で整えていくことを重視しています。 レッスンの流れ ステップ 内容 1 事前質問票(検査結果・食事・生活習慣)の提出 2 食事と生活習慣の個別プラン設計 3 オンラインカウンセリング 4 1か月の継続サポート 検査結果と日常の状況をもとに、現実的に続けられる内容へと落とし込んでいきます。 プランのご案内 プラン 特徴 対象者 1か月プラン 体の状態を整理し、方向性を確認しながら進めます。 初めての方
Yoshiko Omura
2 日前読了時間: 2分


子どもの食育個別レッスン受付中
子どもの好き嫌いや偏食が気になりませんか? リジェナーが主催するマイクロバイオームアカデミーでは、2か月に1回、子どもの食育講座を開催しています。その講師を務める消化器内科医の羽山涼子先生が、個別レッスンを行っています。本コラムでは、その個別レッスンについてご紹介します。 子ども食育個別レッスンとは 子どもの食事の悩みは、「好き嫌い」や「食べない」といった表面的な問題だけでなく、体質や生活習慣、腸内環境など、さまざまな要因が関係しています。 本レッスンでは、医療・食育・生活・腸内細菌の視点をもとに、お子さま一人ひとりの状態に合わせたサポートを行います。一時的な対策ではなく、将来にわたって役立つ「食の自立」を目指し、無理のない形で食習慣を整えていきます。 講師について 医学的視点から食育・生活・腸内細菌の視点をつなぎながらお伝えするのが、消化器内科医の羽山涼子先生です。 羽山先生は、臨床経験豊富な消化器内科医であり、腸内細菌の知見にも精通しています。 消化・吸収・代謝といった土台をもとに、日常に落とし込める食育を実践的に伝えられる数少ない専門家です
Yoshiko Omura
3 日前読了時間: 3分


まずは無料相談へ
あなたの腸活ワンポイントアドバイス 腸活や体調改善に取り組みたいと思っても、「何から始めればいいのか分からない」と感じる方は少なくありません。情報が多い中で自己判断で進めてしまうと、かえって遠回りになってしまうケースもあります。 この無料相談では、現在の状態やお悩みをもとに、今の自分にとって最適な進め方を整理します。 今の状態を整理することからスタート 体調や生活習慣は一人ひとり異なるため、一律の方法が当てはまるとは限りません。 今どの段階にいるのか どこに優先的な課題があるのか 何から取り組むべきか これらを整理することで、無理なく進められる方向性が見えてきます。 メールでのご案内について 本サービスは、メールで完結する形式となります。 お申込み内容の確認 必要に応じた追加質問(1回) 内容をもとにしたご提案(1通) やり取りは必要最小限に絞り、現在の状態を整理した上で、最適な方向性をお伝えします。 この無料相談の目的 この無料相談では、現在の状態に合わせて、無理のない進め方をご提案します。 無料相談はこちらから
Yoshiko Omura
5 日前読了時間: 1分


腸活個別レッスン:あなたの検査結果を活かす
あなたのための腸活レッスン 腸内フローラ検査を受けたものの、「どう活かせばいいのか分からない」と感じていませんか? 検査結果はあくまで"状態の把握"であり、そこからどう行動に落とし込むかが重要です。 このサービスでは、 腸内フローラ検査の結果 を参考に、今の状態に合わせた腸活の進め方を具体的にお伝えします。 腸活個別レッスンのお申込みはこちらから ■ 検査結果を「実践」に変える 菌のバランスや数値だけを見ても、日常生活にどう反映すればいいかは分かりにくいものです。そこで本サポートでは、専門的な視点から以下の整理を行います。 現在の状態の整理 腸内環境の特徴の読み取り 生活とのズレの確認 これらの確認を通して、実践できる形に落とし込みます。 ■ 今やるべきポイントを明確に 腸内環境の改善には複数の要素がありますが、すべてを同時に変える必要はありません。今の状態に合わせて、 優先順位 をつけます。 優先して取り組むべきこと 一度見直した方がいい習慣 継続すべきポイント これらを整理し、無理なく進められる形にします。 ■ 単発で方向性を明確に...
Yoshiko Omura
5 日前読了時間: 2分


【プレ腸活講座】スタートします!腸活を始める前に知ってほしいことがあります
プレ腸活6回シリーズスタートしました! 腸活って、そもそも何をすることだと思いますか? ヨーグルトを食べること?納豆を続けること?食物繊維を増やすこと?サプリメントやプロバイオティクスを取り入れること? もちろん、それらが役立つ場面はあります。 でも、6年間リジェナーを続けてきて、4000件以上の腸内フローラ検査を見てきた中で、強く感じていることがあります。 それは、腸活がうまくいかない人の多くが、「何を足すか」ばかりに意識が向いていて、「腸内環境を整えるとはどういうことか」を最初に理解できていない、ということです。 SNSで見た情報。 知り合いから聞いた健康法。 話題のサプリメント。 体に良さそうな調理法。 そうしたものを取り入れれば腸活になる、と思っている方は本当に多いです。でも実際には、順番が違うだけで、頑張っているのに変わらない、むしろ合わないということも起こります。 腸活とは、ただ何かを追加することではありません。腸内環境を整えることです。そして「整える」とは何かを先に理解することが、いちばんの近道です。 プレ腸活講座のご案内...
Yoshiko Omura
7 日前読了時間: 3分


マイクロバイオーム食育シリーズ、スタートします
この食事で本当に大丈夫? この春から、子どものライフステージに合わせた保護者向け講座「マイクロバイオーム食育シリーズ」を開催します。 回 日程 テーマ 第1回 3月17日(火) 乳幼児〜小学校低学年 第2回 5月12日(火) 受験期の小学生 第3回 7月14日(火) スポーツを頑張る子どもたち 第4回 9月8日(火) 思春期・不登校の子どもたち 子どもの食は、離乳食からはじまり、思春期を経て、やがて自分で食を選び整えられる「食の自立」へと向かっていきます。その道のりは一本の線でつながっており、それぞれのフェーズには、次のステップへとつながる固有の意味と目的があります。 このシリーズは、その全体像を見すえながら、いまの時期に何を大切にするべきかを伝えることを軸に設計されています。フェーズごとに切り取られた情報ではなく、食の自立というゴールから逆算して、各時期の優先順位を整理する——それが、このシリーズの出発点です。 食育講座、どう選べばいいのか迷っていませんか? 「食育」という言葉はすっかり身近になりました。でも、情報も講座もあふれているいま、「ど
Yoshiko Omura
2月21日読了時間: 5分


腸活の準備はできてますか?
―「プレ腸活」という考え方― 「腸活」という言葉は、すっかり身近になりました。 発酵食品、食物繊維、プロバイオティクス、サプリメント—— まじめに取り組んでいる方ほど、こんな感覚を持っているのではないでしょうか。 ■ こんなお悩みありませんか? ✓ 「いろいろやっているのに、手応えがない」 ✓ 「合っているのか分からなくなってきた」 ✓ 「発酵食品やサプリが合わない気がしている」 ✓ 「腸内フローラ検査の前に、準備をしたい」「 実は、腸活がうまくいかない多くのケースには、とても共通した背景があります。 それは—— 腸を整える”準備”ができていないまま、腸活を始めてしまっていること です。 腸内細菌より先に、整えるべきものがあります 腸内細菌は、どんな環境でも同じように働いてくれる存在ではありません。 こうした状態になっていませんか? 胃酸や消化力が落ちている 食事の時間がバラバラ 睡眠や自律神経が乱れている ストレスが強い 腸が冷えて動きが鈍い こうした状態のままでは、どんなに良い食事や菌、サプリを取り入れても、 十分に活かしきれな
Yoshiko Omura
2025年12月19日読了時間: 5分


あなたの腸活、最大の成果につなげるために
チームであなたをサポートします マイクロバイオーム解析士®が誕生しました 令和7年12月8日、あなたの腸活をより確実にサポートするために、11名のマイクロバイオーム解析士®︎が新たに誕生しました。 なぜ、腸活をがんばっているのに思うような結果が出ないのか。 その「答え」を明確にするための、新しい専門家チームです。 なぜ、腸活で結果が出ない人が多いのか 腸活ブームの中で、腸内フローラ検査の解析士も増えました。 しかし実際には、 ・インパクト重視の表現ばかりで中身が薄い解析 ・検査会社のコメントをなぞるだけの解析 が非常に目立ちます。 その結果、 「不安になっただけで、どう行動すればいいか分からない」 「高い検査を受けたのに、生活は何も変わらなかった」 という声も少なくありません。 リジェナーは2021年より、種レベルのデータまで踏み込んだケーススタディで IFD解析士養成講座を続けてきた会社です。 そして創業時からの目標だった「マイクロバイオーム解析士®」が、いよいよ始動しました。 マイクロバイオーム解析士®とは マイクロバイオーム解析士®︎は、
Yoshiko Omura
2025年12月13日読了時間: 4分


『すぐやる3つ』で腸活迷子から脱出
なぜあなたの腸活は手応えにつながりにくいのか? 「発酵食品を続けているのにしっくり来ない」 「プロバイオティクスを飲んでも変化が分からない」 ---そんな経験はありませんか? 実は、腸活が進みにくい理由は明確です。 万人に同じ腸活は存在しない からです。 「入れる腸活」の落とし穴 多くの人が腸活=“入れること”だと思いがち。発酵食品、食物繊維、プロバイオティクス……でも、ちょっと待って。 入れる前に、受け入れる準備は整っていますか? もうすでに“入れ過ぎ”になっていませんか? 粘膜のコンディション や 消化の準備 は? どこから整えるべきかは、人によってまったく違います。 あなたの腸は今、どんな状態? 腸内フローラ検査には、あなただけのヒントが詰まっています。 たとえば―― 発酵の傾向 :不足気味か、過剰になりやすいか 消化の準備 :胃酸や咀嚼、温かい食事の取り方はどうか 粘膜の状態の目安 :刺激に敏感になっていないか 刺激への反応 :過度な反応が出やすくないか 脂のめぐりの目安 :油ものが重くなりやすくないか そして大切なのは、 何がその
Yoshiko Omura
2025年11月17日読了時間: 3分


世の中の腸活の誤解を解明
「プロバイオティクスを摂れば腸活になる」 「発酵食品や食物繊維を食べている」 でも、なかなか改善しない... そんな経験はありませんか? 実は、世の中の腸内フローラに関する情報は、断片的で、正確ではないことが 現場の解析を通じてわかりました。 「腸活とは何か」の基本を知り、視点を変えることで、 自分に合った腸活に出会える、きっかけになるかもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖 無料で読める9つの記事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. "善玉菌を増やせば健康になる"そう思っていませんか? 2. 腸内細菌は、あなたのために働いていない 3. クイズで学ぶ、フローラの世界:腸内フローラの基礎知識編 4. 清潔すぎる日本人の腸が危ない 5. 菌よりも構成、構成よりも働き 6. 検査結果からわかること、わからないこと 7. 善玉菌、悪玉菌、日和見菌の誤解 8. 細菌を"単体"で語る危うさ 9. 腸内フローラ検査レポートの "落とし穴" ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖 無料で読める9つの記事はこちらから ぜひ読んでみ
Yoshiko Omura
2025年10月23日読了時間: 1分


女性の腸活に不可欠な視点—ホルモンバランスを整えるという賢い選択肢
女性の腸活に不可欠な視点 興味深い傾向 腸内細菌の検査データを長年分析する中で、興味深い傾向に気づきました。食事改善や生活習慣の見直しに熱心に取り組んでいるにもかかわらず、腸内環境の改善が進まないケースが一定数存在するのです。 詳しく調べていくと、そこには「ホルモンバランスの乱れ」という共通項がありました。 こんな症状、ありませんか? 以下のような症状に心当たりはないでしょうか。 月経周期に関連する症状 生理前になると、イライラや気分の落ち込みが激しい 生理前に食欲が止まらない、甘いものが無性に欲しくなる 生理痛がひどく、鎮痛剤が手放せない 排卵期や生理前後に、お腹の調子が悪くなる(下痢や便秘) 生理前に肌荒れやニキビが必ず出る 日常的な不調 寝つきが悪い、夜中に目が覚める 疲れやすく、午後になるとぐったりする 些細なことでイライラしてしまう 集中力が続かない、頭がぼんやりする 体重が増えやすく、減りにくくなった 腸に関連する症状 便秘と下痢を繰り返す お腹が張りやすい 発酵食品やサプリを摂っているのに、腸の調子が安定しない これらの症状、実
Yoshiko Omura
2025年10月20日読了時間: 5分


ホルモン治療って本当に大丈夫?
〜ホルモンと腸内環境との関係を知ることで、不安が安心に変わる〜 「最近なんだか体調が安定しない」 「気分の波が激しい」 「眠れない」 そんな“なんとなくの不調”を、「ホルモンバランスのせいかも?」 と感じている方は多いのではないでしょうか。 そして調べていくうちに出てくる選択肢が、ホルモン治療。 けれどSNSを見てみると、 「薬でホルモンをコントロールするなんて怖い」 「生理が止まるのは不自然」 「不妊にならない?」 ――そんな声も多く、ますます不安になりますよね。 さらに「薬は腸内環境を乱す」と聞いたことがある方もいるかもしれません。 では実際、ホルモン治療は腸にどんな影響を与えるのでしょうか? そして、腸内環境はホルモンの働きにどんな影響を与えているのでしょうか? 婦人科医に聞いてみよう! 今回、長年婦人科の現場で多くの女性を診てきた 松岡和子先生 をゲストに迎え、 オンライン講座 「ホルモン治療と腸内細菌」 を開催します。 女性の不調とホルモンの関係 ホルモン治療とは何か 腸内環境がホルモンに与える影響 ホルモン治療が腸内環境に与える影
Yoshiko Omura
2025年10月7日読了時間: 3分


腸活しても変わらない? その理由と、新しい選択肢
なぜあなたの腸活がうまくいかないか 腸内フローラ検査結果に基づいて食事を改善したのに・・・ その理由を本日は解説します。 リジェナーは、これまで3500件以上の腸内フローラ解析を行ってきました。 腸内フローラ検査とは、便を使った検査で腸内にどんな細菌がどのくらい存在しているかを調べ、その結果から体の状態や体質を読み取り、腸活の方向性を提案するものです。 腸内フローラの“チームワーク” 腸には、善玉菌の代表である、ビフィドバクテリウム、ラクトバチルス、フェカリバクテリウムなどが暮らしています。これらがバランスよく、他のさまざまな細菌とチームワークを発揮してこそ、消化・免疫・ホルモンの働きがスムーズになります。 王道の腸活でも改善しないことがある プレバイオティクス(善玉菌のエサ) プロバイオティクス(善玉菌そのもの) そして注目のポストバイオティクス(善玉菌が作る有用物質)。 これら“王道の腸活”を取り入れても、変化が感じられないケースは少なくありません。 発酵食品や食物繊維を増やしても、逆にお腹の不調が悪化する人さえいるのです。 効果が出ない本当
Yoshiko Omura
2025年9月23日読了時間: 3分


善玉菌を増やす裏技公開!!
~腸活×漢方であなたの腸内環境を底上げ~ 腸内環境を整えたいとき、まず思い浮かぶのは ビフィズス菌・ラクトバチルス・フェカリバクテリウムなどの「善玉菌」を増やすこと。 そのための王道は以下の2つです。 プレバイオティクス:食物繊維やオリゴ糖など、善玉菌のエサになる食品 プロバイオティクス:ビフィズス菌や乳酸菌など、善玉菌そのものを摂る食品 けれども、小腸に不調があると話は別。 発酵が過剰に起こり、便秘や下痢を引き起こしてしまうことがあります。 低FODMAPという選択肢 そこで注目されるのが「低FODMAP」食。 FODMAPとは 発酵性の糖質(Fermentable Oligo-, Di-, Mono-saccharides And Polyols) の総称で、小腸で吸収されにくくガスの原因になりやすい成分を指します。 低FODMAP食を取り入れると発酵による不調は落ち着きますが、善玉菌を増やす効果は控えめというジレンマが。 そこで「漢方薬」 そんな時に活躍するのが漢方薬です。 漢方には以下のような特徴があります。 腸内細菌の働きが整っていない
Yoshiko Omura
2025年9月15日読了時間: 3分


腸活の鍵は漢方薬?あなたの不調を根本から整える方法
漢方薬という選択肢で “土台” を整える 便秘やお腹の張り、慢性的な疲れ…。腸活をしているのに「思うように改善しない」と感じていませんか?食物繊維や発酵食品を取り入れ、腸内フローラ検査を受けているのに成果が出ない人は意外と多いのです。 リジェナーでは、3500件以上の腸内フローラ解析を行ってきました。その中で気づいたのは、腸内環境を整えるには ホルモンバランスと栄養状態 も深く関わっているということ。ここが乱れていると、いくら腸活を頑張っても結果につながりにくいのです。 そこで注目したいのが「漢方薬」です。 不調を感じるとき、多くの人は「症状」に目を向けます。便秘、冷え、疲れやすさ、眠れない…。つらい状態をなんとかしたいと、薬やサプリメントに頼ることもあるでしょう。 でも、これは枯れた木の葉っぱを見つめているのと同じこと。本当に大切なのは、その木がなぜ枯れてしまったのか、どんな環境に置かれているのか――つまり “森全体を見ること” なのです。 森をみるという漢方の考え方 漢方は、症状を「点」で切り取るのではなく、身体を「面」や「全体」としてとらえ
Yoshiko Omura
2025年9月4日読了時間: 3分


女性の悩みに婦人科医がこたえる
婦人科の先生に聞いてみよう 女性の体は、年齢やライフステージ、ホルモンバランスによって日々変化しています。 その中で、多くの女性が次のような悩みを抱えています。 生理痛やPMSがつらい おりものの色や量が気になる 腟やデリケートゾーンの不快感 ピルやホルモン治療に対する不安 更年期かもしれないけれど判断がつかない 妊活や不妊への焦り 漠然とした不調やイライラ これらの悩みは、決して「珍しいこと」ではありません。 むしろ、多くの女性が似たような体のサインに戸惑いながら、誰にも相談できずに過ごしているのが現実です。 ■ 婦人科医に、匿名で相談できるチャンス 今回、そんな悩みを少しでも軽くできたらという思いから、期間限定で「婦人科医への匿名相談」を無料で受け付けることになりました。 ご相談内容は、個人が特定されない形で、今後の医療的ディスカッションの一例として使用させていただき、ご登録いただいたメールアドレスに直接回答をお届けします。 ■ 相談を担当する医師:松岡先生のご紹介 本企画のご相談に対応いただくのは、現役で第一線を走る婦人科医、松岡先生で
Yoshiko Omura
2025年7月31日読了時間: 2分


この2つだけでも知ってほしい。不調が改善しない人が見落としている“本当の原因”
乳酸菌を摂ればいい?血液検査で異常なし? 本当はもっと奥にある“体からのサイン”を見逃さないで。 なぜ、あなたの不調はなかなか改善しないのか? それは、「昔ながらの分子栄養学」だけで、体の不調を見ているからかもしれません。確かに、ビタミンやミネラルなどの不足を補うアプローチは大切です。けれど、それだけでは根本的な解決に至らない不調が増えてきています。 現代は、精密栄養学の時代。 私たち一人ひとりの腸内フローラやホルモンバランスの状態は異なり、それに合った食事や生活習慣の提案が求められています。 よくある2つの誤解 【誤解①】腸内フローラ検査で「乳酸菌が少ない」と言われたから、乳酸菌を摂った方がいい? 一見、正しそうに聞こえますが、これは非常に危険な落とし穴です。腸内フローラ検査は「割合」を示しているため、他の細菌が増えすぎていることで相対的に乳酸菌が低く出ている場合もあります。たとえば、炎症によって特定の細菌が優勢になっていることが原因で、結果的に乳酸菌が低く見えているケースもあるのです。そうした背景を無視して乳酸菌をむやみに摂ると、かえって小腸
Yoshiko Omura
2025年6月8日読了時間: 3分
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