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コラム
腸活、腟活、口活などのお役立ち情報が満載


子どもの食育個別レッスン受付中
子どもの好き嫌いや偏食が気になりませんか? リジェナーが主催するマイクロバイオームアカデミーでは、2か月に1回、子どもの食育講座を開催しています。その講師を務める消化器内科医の羽山涼子先生が、個別レッスンを行っています。本コラムでは、その個別レッスンについてご紹介します。 子ども食育個別レッスンとは 子どもの食事の悩みは、「好き嫌い」や「食べない」といった表面的な問題だけでなく、体質や生活習慣、腸内環境など、さまざまな要因が関係しています。 本レッスンでは、医療・食育・生活・腸内細菌の視点をもとに、お子さま一人ひとりの状態に合わせたサポートを行います。一時的な対策ではなく、将来にわたって役立つ「食の自立」を目指し、無理のない形で食習慣を整えていきます。 講師について 医学的視点から食育・生活・腸内細菌の視点をつなぎながらお伝えするのが、消化器内科医の羽山涼子先生です。 羽山先生は、臨床経験豊富な消化器内科医であり、腸内細菌の知見にも精通しています。 消化・吸収・代謝といった土台をもとに、日常に落とし込める食育を実践的に伝えられる数少ない専門家です
Yoshiko Omura
3 日前読了時間: 3分


持ち込み解析『すぐやる3つ』腸活個別レッスン
どの検査会社のレポートでもOK 検査会社より“読み取り”スキル。—どの検査会社のレポートでもOK 最近は、腸内フローラ検査も多様化しています。 次世代シーケンサーは第2世代から第3世代へ、細菌の割合を見るものに加え、 ポストバイオティクス(代謝産物) の比率を示すタイプまで。レポートの見せ方や価格帯(3万円台〜より手頃なもの)もさまざま。 だからこそ、「どれを選べばいいの?」と迷うのは当然です。 ⸻ 検査会社によって、こんなに違います 実際、各社の検査方法とレポート形式には大きな違いがあります。 16S rRNA解析(第2世代が主流) 細菌の16S rRNAの特定領域(例:V3–V4/全長)を読む方法。比較的低コストで主に属レベルの構成比(相対量)を把握。多くの検査会社が採用。※種・株レベルは基本的に難しい/真菌・ウイルスは対象外。 *16Sは相対比であり絶対量ではない/プライマーバイアスの影響あり。 メタゲノム解析(ショットガン) 細菌などのゲノム断片を網羅的に読む方法。第2世代(短鎖)中心だが第3世代(長鎖)を併用する場合も。条件次第で種〜株
Yoshiko Omura
2025年11月17日読了時間: 4分
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