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マイクロバイオーム食育シリーズ、スタートします

  • 執筆者の写真: Yoshiko Omura
    Yoshiko Omura
  • 3 日前
  • 読了時間: 5分

更新日:2 日前


この食事で本当に大丈夫?
この食事で本当に大丈夫?

この春から、子どものライフステージに合わせた保護者向け講座「マイクロバイオーム食育シリーズ」を開催します。

日程

テーマ

第1回

3月17日(火)

乳幼児〜小学校低学年

第2回

5月12日(火)

受験期の小学生

第3回

7月14日(火)

スポーツを頑張る子どもたち

第4回

9月8日(火)

思春期・不登校の子どもたち


子どもの食は、離乳食からはじまり、思春期を経て、やがて自分で食を選び整えられる「食の自立」へと向かっていきます。その道のりは一本の線でつながっており、それぞれのフェーズには、次のステップへとつながる固有の意味と目的があります。


このシリーズは、その全体像を見すえながら、いまの時期に何を大切にするべきかを伝えることを軸に設計されています。フェーズごとに切り取られた情報ではなく、食の自立というゴールから逆算して、各時期の優先順位を整理する——それが、このシリーズの出発点です。



食育講座、どう選べばいいのか迷っていませんか?


「食育」という言葉はすっかり身近になりました。でも、情報も講座もあふれているいま、「どれが本当に子どもに合っているのか」と迷っている保護者の方は多いのではないでしょうか。

レシピを学ぶ講座、考え方を学ぶ講座、発達を意識した講座——どれも一見よさそうに見えます。だからこそ、大切なのは中身と土台がしっかりしているかどうかです。

安心して学べる食育講座を選ぶために、次の6つのポイントを確認してみてください。



信頼できる食育講座を選ぶ、6つのポイント


1. すべてのフェーズが、食の自立というゴールに向かってつながっているか 

離乳食、幼児期、受験期、思春期——それぞれのフェーズには、それぞれの目的があります。しかしその目的は、バラバラに存在しているわけではありません。すべては「自分で食を選び、整えられる力」を育てるという一本の線でつながっています。巷の食育講座はフェーズごとに専門化が進み、その時々の対処に終始しがちです。本来あるべきは、いまのフェーズがどこに向かっているのかを見すえたうえで、この時期にすべきことを伝える食育です。


2. 消化吸収と体の仕組みを、医学的に理解しているか 

「この食材がいい」という結論だけでなく、「なぜ体にいいのか」を消化・吸収・代謝の観点から説明できるかどうか。医学的な土台のない食育は、情報が変わるたびに揺らいでしまいます。体の仕組みへの深い理解こそが、正しい情報を見極める力の源になります。


3. 現場で長く続けてきた実績があるか 

知識を集めることと、子どもや保護者と向き合いながら食育を続けてきた経験は、まったく別物です。試行錯誤の中で得られた言葉には、重みがあります。


4. 責任ある立場の国家資格を持っているか 

子どもの健康に関わるテーマでは、「食事でどこまで対応できるか」「どこから医療につなぐべきか」という判断が欠かせません。その境目を正しく示せる資格と経験があるかどうかは、大きな安心材料です。


5. 情報を、家庭での実践に落とし込んでくれるか

 正しい知識も、家庭の状況に合わなければ続きません。「今日からどんな一歩が踏み出せるか」を一緒に考え、コーチングの視点で伴走してくれるかどうかが、長く続けられるかどうかの分かれ目です。


6. 腸内細菌という「個人差」の視点があるか 

同じ食事でも、合う子もいれば合わない子もいます。その違いの背景には、体質や腸内環境の個人差が関わっています。「この食べ方が正しい」ではなく、腸内細菌という個別性の高い視点から考えられているかどうかで、食育への納得感は大きく変わります。



6つのポイントを満たす講師が、3月17日に登壇します


これらすべての条件を満たしたうえで、医療・食育・生活・腸内細菌の視点をつなぎながら話してくださるのが、消化器内科医の羽山涼子先生です。


羽山先生は、臨床経験豊富な消化器内科医であり腸内細菌研究にも精通。消化・吸収・代謝という医学的な土台のうえに食育を語れる、数少ない専門家のひとりです。子どもの食育の学校を開校して8年以上、子どもたちと保護者に向き合いながら実践を重ねてこられました。ご自身も2人の娘さんを育てながら、家庭での日常に落とし込んで試し続けておられます。


今回の講座では、次のテーマを離乳食期〜小学校低学年期にフォーカスして整理します。

  • 腸と脳のつながりを踏まえた、食事の考え方

  • 情緒や集中力と食事の関係

  • 腸内細菌の視点から考える、その子に合った腸活

  • あふれる健康情報の中から「何を信じ、何を手放すか」の情報リテラシー



開催概要

日時: 3月17日(火)9:30〜11:00

形式: Zoomオンライン開催(アーカイブ視聴つき)

対象: 乳幼児〜低学年のお子さまを育てている保護者の方

参加費: 5,500円(税込)※アーカイブ視聴込み


「もっと頑張らなければ」ではなく、「うちの家庭に合った考え方と優先順位を見つけたい」という方に向いた講座です。


※本講座は、一般の保護者の方を対象とした内容です。同業の方や、情報収集を主な目的としたご参加は、趣旨上ご遠慮いただいております。



お申込み・お問い合わせ


本講座の詳細やお申込み方法については、担当のマイクロバイオーム解析士®、またはいつもの担当者へ直接お問い合わせください。ご家庭の状況に合うかどうかも含めて、事前にご相談いただけます。


担当者が分からない方は、画面右下のチャットまたはメールにてご連絡ください。担当者から折り返しご連絡いたします。




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