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コラム
腸活、腟活、口活などのお役立ち情報が満載


腸活の鍵は漢方薬?あなたの不調を根本から整える方法
漢方薬という選択肢で “土台” を整える 便秘やお腹の張り、慢性的な疲れ…。腸活をしているのに「思うように改善しない」と感じていませんか?食物繊維や発酵食品を取り入れ、腸内フローラ検査を受けているのに成果が出ない人は意外と多いのです。 リジェナーでは、3500件以上の腸内フローラ解析を行ってきました。その中で気づいたのは、腸内環境を整えるには ホルモンバランスと栄養状態 も深く関わっているということ。ここが乱れていると、いくら腸活を頑張っても結果につながりにくいのです。 そこで注目したいのが「漢方薬」です。 不調を感じるとき、多くの人は「症状」に目を向けます。便秘、冷え、疲れやすさ、眠れない…。つらい状態をなんとかしたいと、薬やサプリメントに頼ることもあるでしょう。 でも、これは枯れた木の葉っぱを見つめているのと同じこと。本当に大切なのは、その木がなぜ枯れてしまったのか、どんな環境に置かれているのか――つまり “森全体を見ること” なのです。 森をみるという漢方の考え方 漢方は、症状を「点」で切り取るのではなく、身体を「面」や「全体」としてとらえ
Yoshiko Omura
2025年9月4日読了時間: 3分


女性の悩みに婦人科医がこたえる
婦人科の先生に聞いてみよう 女性の体は、年齢やライフステージ、ホルモンバランスによって日々変化しています。 その中で、多くの女性が次のような悩みを抱えています。 生理痛やPMSがつらい おりものの色や量が気になる 腟やデリケートゾーンの不快感 ピルやホルモン治療に対する不安 更年期かもしれないけれど判断がつかない 妊活や不妊への焦り 漠然とした不調やイライラ これらの悩みは、決して「珍しいこと」ではありません。 むしろ、多くの女性が似たような体のサインに戸惑いながら、誰にも相談できずに過ごしているのが現実です。 ■ 婦人科医に、匿名で相談できるチャンス 今回、そんな悩みを少しでも軽くできたらという思いから、期間限定で「婦人科医への匿名相談」を無料で受け付けることになりました。 ご相談内容は、個人が特定されない形で、今後の医療的ディスカッションの一例として使用させていただき、ご登録いただいたメールアドレスに直接回答をお届けします。 ■ 相談を担当する医師:松岡先生のご紹介 本企画のご相談に対応いただくのは、現役で第一線を走る婦人科医、松岡先生で
Yoshiko Omura
2025年7月31日読了時間: 2分


この2つだけでも知ってほしい。不調が改善しない人が見落としている“本当の原因”
乳酸菌を摂ればいい?血液検査で異常なし? 本当はもっと奥にある“体からのサイン”を見逃さないで。 なぜ、あなたの不調はなかなか改善しないのか? それは、「昔ながらの分子栄養学」だけで、体の不調を見ているからかもしれません。確かに、ビタミンやミネラルなどの不足を補うアプローチは大切です。けれど、それだけでは根本的な解決に至らない不調が増えてきています。 現代は、精密栄養学の時代。 私たち一人ひとりの腸内フローラやホルモンバランスの状態は異なり、それに合った食事や生活習慣の提案が求められています。 よくある2つの誤解 【誤解①】腸内フローラ検査で「乳酸菌が少ない」と言われたから、乳酸菌を摂った方がいい? 一見、正しそうに聞こえますが、これは非常に危険な落とし穴です。腸内フローラ検査は「割合」を示しているため、他の細菌が増えすぎていることで相対的に乳酸菌が低く出ている場合もあります。たとえば、炎症によって特定の細菌が優勢になっていることが原因で、結果的に乳酸菌が低く見えているケースもあるのです。そうした背景を無視して乳酸菌をむやみに摂ると、かえって小腸
Yoshiko Omura
2025年6月8日読了時間: 3分


指の関節に変形・痛み…もしかしてヘバーデン結節?ブシャール結節?
40代以降の女性に増えている、指の関節トラブル。 40代以降の女性に増えている、指の関節トラブル。 最近、こんなお悩みありませんか? 指の第一関節が腫れて曲がってきた 第二関節もなんだか痛い 更年期のせい?と思いつつも不安 病院では「治らない」と言われた 指だけでなく、体のあちこちがむくむ・痛む それ、ヘバーデン結節やブシャール結節かもしれません。 ■ ヘバーデン結節とは? 指の第一関節(DIP関節) に起こる関節の変形や痛み。 主に40代〜60代の女性に多くみられ、ホルモンバランスの乱れや慢性炎症が関係していると考えられています。 ■ ブシャール結節とは? 第二関節(PIP関節) に同様の変形・痛みが現れる病気で、 ヘバーデン結節と同様に変形性関節症の一種です。 両方を併発している方も珍しくありません。 実は関係している「腸内フローラ」 最新の研究では、腸内フローラの乱れが慢性炎症やホルモン代謝異常を引き起こすことがわかってきました。 特に、更年期以降に起きやすい「エストロゲン代謝の低下」や「副腎疲労」は、腸内細菌の状態と密接に関わっています。
Yoshiko Omura
2025年5月23日読了時間: 2分


その不調、口内フローラが関係しているかもしれません
最近よく耳にする「腸活」。 腸にすむ腸内細菌たちは、私たちの免疫、代謝、そしてメンタルにまで影響を及ぼすことがわかってきています。 そのため、「腸内フローラ検査」を受けて、腸内環境を整えようとする方も増えています。ところで―― その腸内フローラと 深く関係している のが、「口内フローラ(口の中の細菌バランス)」だということをご存知でしょうか? 食事だけでは届かない、不調のヒント 腸内環境は、食事や生活習慣によって変化しやすく、比較的コントロールしやすいのが特徴です。 一方、口内フローラは もっとダイレクトに、今の体調を映し出す鏡 のような存在です。 口腔内の状態は、単なるオーラルケア不足だけではなく、 ホルモンバランスの乱れ 自律神経の乱れ 免疫機能の低下 といった、 全身状態のサイン であることもあります。 口腔–腸軸(Oral–Gut Axis)という視点 近年注目されているのが、「口腔–腸軸」という考え方です。 これは、 口腔内の細菌が唾液や飲食物とともに腸へ到達し、腸内フローラに直接影響を与える というメカニズムです。 たとえば、Fuso
Yoshiko Omura
2025年5月2日読了時間: 3分


腸が知っている、油の真実:「4毒」を超えて
──腸内フローラから脂質を読み解く、特別講座のお知らせ── 「油=悪」は本当か?混乱する現代の栄養常識 油は太る、油は体に悪い――そんなイメージが、今なお根強く残っています。一方で、オメガ3やMCTオイル、エクストラバージンオリーブオイルなど「良質な油」が注目され、「油は摂るべき」という声も根強くなってきました。さらに最近では、オメガ3の酸化リスクや、種子油の炎症リスクまでが話題に上がり、「結局、何を信じたらいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。この“脂質迷子”の時代に、いま一度、油の本当の姿を見直す必要がありそうです。 腸内細菌の視点から見る「脂質」の真実 2025年4月25日(金)、オイリストでありIFD解析士の松本和恵さんによる特別講座が開催されます。 テーマは「腸内細菌と脂質」。松本さんは、リジェナーのIFD解析士の中でも特に腸内フローラに精通しており、マイクロバイオームアカデミーでも常に学びを深めているスペシャリストです。 本講座では、脂質が体内でどのように代謝され、腸内細菌とどのように関わっているのかを丁寧に解説。腸内フ
Yoshiko Omura
2025年4月3日読了時間: 2分


女性のウェルビーイング講座:誕生の理由
「最近なんだかずっと疲れている…」 「お腹の不調や肌荒れに悩んでいる」 「腸内フローラ検査を受け、アドバイス通りやってみたけれど、なかなか体調が良くならない…」 そんな悩みを抱える女性たちと向き合う中で、私はあるコトに気づきました。 それは、「腸内環境」と「ホルモンバランス」は切り離せない関係にあるということ。 腸内フローラ検査を通じて、私は多くの方の腸内細菌の状態を見てきました。そして、そこにはある共通点があったのです。 ホルモンバランスが乱れている人の多くが、腸内環境にも問題を抱えている 慢性的な疲労、冷え、PMS、生理不順などの不調が、腸と深く関わっている 腸活だけでは改善しきれないケースが多く、ホルモンの状態を知ることが重要 つまり、女性にとっての「真の腸活」とは、ホルモンバランスと切り離せないものであり、「真の健康」を実現するためには、 腸とホルモンの両面から包括的にアプローチする ことが不可欠なのです。 この講座を作ったのは、その大切な気づきを、もっと多くの女性に知ってもらいたいと思ったから。そして、なんとその気づきは、腸内フローラと
Yoshiko Omura
2025年3月23日読了時間: 4分


最強腸活 ! ホルモンバランスの視点からの新アプローチ
「腸内環境を整えれば、体の不調が改善する」と言われています。 確かに、腸内環境を整えることができれば、不調は改善するはずです。 「食物繊維を摂っているのに、お腹の調子が改善しない」 「発酵食品を取り入れても、便秘や下痢を繰り返す」 さらには、 「腸内フローラ解析を実施しカウンセリングまで受けたけど、不調が気になる」 「FODMAPを見直しても、まだ調子が良くない」 このような悩みを持つ方に共通するのは、腸内環境の乱れの根本的な原因を見落としていることです。 特に女性の場合、腸内環境は ホルモンバランスの影響を大きく受けることをご存知でしょうか? ✿ 腸内環境とホルモンバランスの密接な関係 腸内フローラは「ホルモンの管理者」とも言われ、ホルモンバランスが整っていると、腸内環境も安定します。 しかし、ホルモンバランスが乱れると腸内環境も不安定になり、便秘や下痢、肌荒れ、冷え、疲れやすさなど、さまざまな不調が現れます。 例えば、生理前に便秘になったり、逆にお腹がゆるくなったりする経験はありませんか? それは エストロゲンやプロゲステロンの変動が腸内環境
Yoshiko Omura
2025年3月4日読了時間: 2分


今年の感謝を込めて
2024年も残すところわずかとなりました。 今年も多くの皆さまに支えられ、充実した一年を過ごすことができました。 心から感謝申し上げます。 今年は、マイクロバイオームアカデミー®︎がスタートし、解析レベルが格段に向上しました。...
Yoshiko Omura
2024年12月28日読了時間: 2分
重要なお知らせ:価格改定のご案内
いつもリジェナーをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、検査会社の値上げに伴い、2025年1月1日より検査費用を税込¥1,100値上げさせていただく運びとなりました。 皆さまにご負担をお願いすることとなり、大変心苦しく存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い...
Yoshiko Omura
2024年11月19日読了時間: 1分


腟内環境の改善に貢献する腸内フローラ検査
腟内の健康に影響を与える要因は多岐にわたりますが、特に多いのがカンジダ腟炎と細菌性腟炎です。これらのトラブルは、女性ホルモンのバランスや免疫システムと密接に関連しています。ホルモンバランスが崩れると、腟内環境が乱れやすくなり、偏った食事やストレスがその原因となることが少なく...
Yoshiko Omura
2024年9月26日読了時間: 2分


専門家として多くの健康に貢献!マイクロバイオームアカデミーの充実した学習プログラム
マイクロバイオームアカデミー®は、 令和7年11月よりマイクロバイオーム解析士®専用のアカデミーと変更になりました。 大好評をいただいてるリジェナーが主催するマイクロバイオームアカデミー®︎では、腸内細菌の謎を解明するために尽力しています。会員限定の充実した学習コンテンツを提供しています。 以下のような内容を学ぶことができます。 下記は1回目〜4回目に配信される内容です。毎月、新コンテンツが追加されています。 *ドクターズセッション ドクターの医学的知見を交えた深堀りセッションを通じて、腸内細菌の本質や身体の健康とのつながりを理解し、健康のアドバイスにおける土台を作ります。 [講座内容] 1. 新生児:誕生から1歳まで 新生児の腸内細菌の変化について議論(新生児ビフィズス菌説の検証) 2. 誕生〜1歳:追加ケーススタディ 乳児の腸内細菌の発達とその健康への影響について議論(有用菌の出現順序、アレルギーや便秘の症状を有する乳児の腸内細菌)。 3. 新生児の腸内細菌さらなる深堀り 前半・後半 新生児の腸内細菌の変化、アレルギーや便
Yoshiko Omura
2024年8月4日読了時間: 3分


口内フローラ検査で解明できること
密かに人気を集めているリジェナーの口内フローラ検査。 口内の不快感に悩む方は多く、特に口臭が大きな問題となっています。 今回、口内フローラ検査からわかった2つのパターンをご紹介します。 1. 口臭が気になって強い殺菌剤を頻繁に使っていたケース 多くの方が口臭を気にして、強力な殺菌剤を頻繁に使用し、念入りに口臭を取り除こうとしています。 検査結果: 歯周病やむし歯などの細菌は低く、舌苔などの細菌も平均以下でした。 しかし、常在菌で保護的とされる細菌が非常に高い状態でした。 これは、過剰な殺菌が原因であり、口内が粘つくというよりもカサカサに乾いてしまったことを示しています。 解決策: 検査結果から、殺菌のしすぎと内側からの口臭が原因であることが判明しました。 内側からの口臭を解決するために漢方薬を紹介し、腸内環境を整えるアドバイスも行いました。 2. ラミネートベニア装着後に口臭が気になるケース ラミネートベニアを装着してから口臭が気になるという方のケースでは、珍しい歯周炎の細菌が特定されました。 歯科医からのアドバイス:...
Yoshiko Omura
2024年6月8日読了時間: 2分


2024年、マイクロバイオームの探求と共感の年
新しい年が始まり、リジェナーはますます皆様にマイクロバイオームの知識を共有し、健康への貢献を深める決意を新たにしています。 今年、リジェナーは大型無料講座の開催し、社会全体に知識を広め、健康を促進する一翼を担いたいと考えています。...
Yoshiko Omura
2024年1月1日読了時間: 1分


リジェナーの一年:挑戦と飛躍の軌跡
今年も残りわずかとなりましたが、一年間、皆様には大変ご愛顧いただき、感謝申し上げます。この機会にリジェナーの一年間を振り返り、感謝と来年への希望を共有したいと思います。 リジェナーは、フローラ解析の革新を目指して、常に前進を続けています。今年は、その目標において、特に意義深...
Yoshiko Omura
2023年12月29日読了時間: 2分


乳酸菌の王様:水キムチ
☆腸内フローラ検査結果に基づき、改善に効果的なレシピをご紹介しています。 乳酸菌を食事で摂るのにとっても便利な一品、水キムチ。 韓国のお漬物で、汁ごと飲む、驚異の乳酸菌レシピです。 韓国の伝統的なキムチの一つで、特に夏によく食べられるものです。文字通り「水のキムチ」という意...
Yoshiko Omura
2023年10月23日読了時間: 3分


年内最後のIFD解析士養成講座のご案内
年の瀬が近づくこの時期、多くの人が一年を振り返り、新しい年の目標を立てます。新しい年、新しい自分でスタートしませんか? 当サイト解析士養成講座のページでご紹介しているものの、通常はあまり告知していない特別な講座があります。それが「IFD解析士養成講座」。過去2年間だけで70名以上の方がこのスキルを習得されました。そして多くの方々がこの講座が新しい知識や視点をもたらし、それがビジネスチャンスや新しい領域へのアプローチに繋がっています。 今年の最後の講座は11月に開催いたします。 IFD解析士とは、腸内フローラの検査データを種レベルで解析し、お客様の健康を最前線でサポートするプロフェッショナルです。 講座では、実際のデータ30件の解析実習を行い、健康増進や不調改善のアドバイスの技法を学びます。 あなた自身の健康管理にはもちろん、家族や友人、そして大切なお客様の健康サポートにも役立つスキルを習得しませんか? この講座は以下の方におすすめです: • 健康アドバイスを専門的に行っている方 • 自分や身近な人の腸活を解析し、的確なアドバイスをしたい方..
Yoshiko Omura
2023年10月3日読了時間: 2分


フローラについて:今年最後の無料講座
大好評だったフローラ勉強会・初級に続き中級講座のご案内です。 中級講座は10月16日(月)21:00より開催いたします。 腸内フローラ解析って何? この中級講座では、腸内フローラ解析の具体的な手法や技術に焦点を当てて深く掘り下げます。解析の初歩から最先端の技術まで、幅広くカ...
Yoshiko Omura
2023年9月17日読了時間: 1分


フローラ勉強会へのご招待
特別な講座のご案内です! 「フローラ知識初級講座」を開催いたします。 先日公開されたフローラ知識確認クイズ、多くの皆さんが挑戦されましたね。 高得点を取った方、おめでとうございます! 是非、中級クイズにも挑戦してみてください。 新しい知識や発見が待っていますよ。...
Yoshiko Omura
2023年9月11日読了時間: 2分


猛暑が続く夏!あなたの腸の「SOS」第2弾
猛暑の夏、睡眠不足が腸内環境に与える影響は深刻です。 こう暑い日が続くと、暑さと湿度で、寝室の快適な温度を維持するのが困難になります。 体温が下がりにくいと、深い睡眠に入るのが難しくなります。 またエアコンを利用することで快適に眠れる一方で、冷えすぎたり、乾燥することで目覚...
Yoshiko Omura
2023年8月9日読了時間: 2分
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