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62件の検索結果が見つかりました

  • 専門家として多くの健康に貢献!マイクロバイオームアカデミーの充実した学習プログラム

    マイクロバイオームアカデミー®は、 令和7年11月よりマイクロバイオーム解析士®専用のアカデミーと変更になりました。 大好評をいただいてるリジェナーが主催するマイクロバイオームアカデミー®︎では、腸内細菌の謎を解明するために尽力しています。会員限定の充実した学習コンテンツを提供しています。 以下のような内容を学ぶことができます。 下記は1回目〜4回目に配信される内容です。毎月、新コンテンツが追加されています。 *ドクターズセッション ドクターの医学的知見を交えた深堀りセッションを通じて、腸内細菌の本質や身体の健康とのつながりを理解し、健康のアドバイスにおける土台を作ります。  [講座内容] 1. 新生児:誕生から1歳まで    新生児の腸内細菌の変化について議論(新生児ビフィズス菌説の検証) 2. 誕生〜1歳:追加ケーススタディ    乳児の腸内細菌の発達とその健康への影響について議論(有用菌の出現順序、アレルギーや便秘の症状を有する乳児の腸内細菌)。 3. 新生児の腸内細菌さらなる深堀り 前半・後半    新生児の腸内細菌の変化、アレルギーや便秘の症状と腸内細菌の関係性、母乳育児と粉ミルク育児の違いについて議論(子宮内は無菌説について) 4. 遺伝と環境がもたらす腸内細菌の共通点 前半・後半     食生活と遺伝的要因が子供の体質に与える影響について議論(親子の腸内フローラの類似性) 5. 腸内細菌の変化:サプリメント・妊娠・がん    条件別の腸内細菌叢の変化を詳細に分析し議論 6. メガスファエラ属乳酸について    腸内の乳酸以外に身体で発生する乳酸についての理解を深める議論 * 解析デモセッション 大村佳子による細菌に注目した深堀りセッションで、解析の技能を驚異的に向上させます。 [ 講座内容] 2型(プレボテラ型)の2つのパターン マイクロバイオームと女性ホルモンの関係 ビフィズス菌とアレルギーの関係 アスリート菌の探求:ベイヨネラ属について 乳酸を迅速に除去:メガスファエラについて ユウバクテリウム レクテールについて *アメリカ記事から学ぶ アメリカの腸内フローラ検査会社が発信する新常識を学ぶセッションです。  [記事内容] 硫黄と微生物の複雑な関係 スポーツと腸内細菌:パフォーマンス向上の新たなる鍵 代謝と腸内細菌:代謝の謎を解明する 食べ物と腸内細菌:はちみつについて これらの教材を通じて、会員は最新の研究や情報を基にした深い知識を得ることができ、実践的なスキルも身につけることができます。月ごとのテーマに基づいた講義や最新記事の翻訳も提供されるため、常に最新の情報をキャッチアップすることができます。

  • 年内最後のIFD解析士養成講座のご案内

    年の瀬が近づくこの時期、多くの人が一年を振り返り、新しい年の目標を立てます。新しい年、新しい自分でスタートしませんか? 当サイト解析士養成講座のページでご紹介しているものの、通常はあまり告知していない特別な講座があります。それが「IFD解析士養成講座」。過去2年間だけで70名以上の方がこのスキルを習得されました。そして多くの方々がこの講座が新しい知識や視点をもたらし、それがビジネスチャンスや新しい領域へのアプローチに繋がっています。 今年の最後の講座は11月に開催いたします。 IFD解析士とは、腸内フローラの検査データを種レベルで解析し、お客様の健康を最前線でサポートするプロフェッショナルです。 講座では、実際のデータ30件の解析実習を行い、健康増進や不調改善のアドバイスの技法を学びます。 あなた自身の健康管理にはもちろん、家族や友人、そして大切なお客様の健康サポートにも役立つスキルを習得しませんか? この講座は以下の方におすすめです: • 健康アドバイスを専門的に行っている方 • 自分や身近な人の腸活を解析し、的確なアドバイスをしたい方 ドクター、管理栄養士、薬剤師、、看護師、腸活アドバイザー、トップアスリートそして子どもや家族の健康を守りたいママたちまで様々な人が受講されています。 受講生の声も IFD解析士養成講座のページ に掲載されていますので、ご覧ください。 今年最後のIFD解析士養成講座のスケジュールをお知らせします! • 開始日: 11月10日より毎週金曜日 • 時間: 毎回20:00から2時間 • 回数: 全7回 • 特典: 録画アーカイブを後でご覧いただけます    • 講師:大村 佳子 (プロフィール)    この機会をお見逃しなく!締切は10月20日までになります。 まずは 無料説明会をお申し込み ください。混雑するとご希望の日時が取れなくなりますので、お早めにお申し込みください。 講座の模様の動画です。

  • 最強腸活 ! ホルモンバランスの視点からの新アプローチ

    「腸内環境を整えれば、体の不調が改善する」と言われています。 確かに、腸内環境を整えることができれば、不調は改善するはずです。 「食物繊維を摂っているのに、お腹の調子が改善しない」 「発酵食品を取り入れても、便秘や下痢を繰り返す」 さらには、 「腸内フローラ解析を実施しカウンセリングまで受けたけど、不調が気になる」 「FODMAPを見直しても、まだ調子が良くない」 このような悩みを持つ方に共通するのは、腸内環境の乱れの根本的な原因を見落としていることです。 特に女性の場合、腸内環境は ホルモンバランスの影響を大きく受けることをご存知でしょうか? ✿ 腸内環境とホルモンバランスの密接な関係 腸内フローラは「ホルモンの管理者」とも言われ、ホルモンバランスが整っていると、腸内環境も安定します。 しかし、ホルモンバランスが乱れると腸内環境も不安定になり、便秘や下痢、肌荒れ、冷え、疲れやすさなど、さまざまな不調が現れます。 例えば、生理前に便秘になったり、逆にお腹がゆるくなったりする経験はありませんか? それは エストロゲンやプロゲステロンの変動が腸内環境に影響を与えているからです。 また、ストレスによる コルチゾールの増加 も、腸のバリア機能を低下させ、腸内フローラのバランスを崩す原因になります。 つまり、「腸活がうまくいかない」と感じる方の多くは、ホルモンバランスを整えるアプローチを取り入れていない 可能性が高いのです。 ✿ 腸活 × ホルモンバランスのアプローチが必要な理由 腸活だけではなく、ホルモンバランスを考えたケアを同時に行うことで、より効率的に健康を改善できます。 たとえば、ボートを漕ぐときに「引く力」だけでは前に進みません。 そこに「押す力」を加えることで、よりスムーズに前進できるようになります。 同じように、腸内環境だけでなく、ホルモンバランスの視点からもアプローチ することで、今までうまくいかなかった腸活の効果を最大化できるのです。 ✵ 現在 5周年記念無料カウンセリング も受付中! ( こちら終了しました) 「腸活がうまくいかない」「ホルモンバランスの乱れが気になる」という方は、ぜひこの機会にお申し込みください。 ☛新しい講座がスタートしました! 女性のウエルビーイング講座:「腟内フローラから女性の健康を学ぶ」 あらゆる年代の女性が健やかに輝き続けるための知識が詰まった講座です。 無料説明会開催中: ご予約なこちらから

  • 指の関節に変形・痛み…もしかしてヘバーデン結節?ブシャール結節?

    40代以降の女性に増えている、指の関節トラブル。 40代以降の女性に増えている、指の関節トラブル。 最近、こんなお悩みありませんか? 指の第一関節が腫れて曲がってきた 第二関節もなんだか痛い 更年期のせい?と思いつつも不安 病院では「治らない」と言われた 指だけでなく、体のあちこちがむくむ・痛む それ、ヘバーデン結節やブシャール結節かもしれません。 ■ ヘバーデン結節とは? 指の第一関節(DIP関節) に起こる関節の変形や痛み。 主に40代〜60代の女性に多くみられ、ホルモンバランスの乱れや慢性炎症が関係していると考えられています。 ■ ブシャール結節とは? 第二関節(PIP関節) に同様の変形・痛みが現れる病気で、 ヘバーデン結節と同様に変形性関節症の一種です。 両方を併発している方も珍しくありません。 実は関係している「腸内フローラ」 最新の研究では、腸内フローラの乱れが慢性炎症やホルモン代謝異常を引き起こすことがわかってきました。 特に、更年期以降に起きやすい「エストロゲン代謝の低下」や「副腎疲労」は、腸内細菌の状態と密接に関わっています。 つまり、指の関節の不調も「体の内側」からのサインかもしれません。 まずは 【無料カウンセリング】 から。 ( こちら終了しました) あなたの状態や生活背景をじっくりお聞きし、最適なサポートをご提案いたします。

  • この2つだけでも知ってほしい。不調が改善しない人が見落としている“本当の原因”

    乳酸菌を摂ればいい?血液検査で異常なし? 本当はもっと奥にある“体からのサイン”を見逃さないで。 なぜ、あなたの不調はなかなか改善しないのか? それは、「昔ながらの分子栄養学」だけで、体の不調を見ているからかもしれません。確かに、ビタミンやミネラルなどの不足を補うアプローチは大切です。けれど、それだけでは根本的な解決に至らない不調が増えてきています。 現代は、精密栄養学の時代。 私たち一人ひとりの腸内フローラやホルモンバランスの状態は異なり、それに合った食事や生活習慣の提案が求められています。 よくある2つの誤解 【誤解①】腸内フローラ検査で「乳酸菌が少ない」と言われたから、乳酸菌を摂った方がいい? 一見、正しそうに聞こえますが、これは非常に危険な落とし穴です。腸内フローラ検査は「割合」を示しているため、他の細菌が増えすぎていることで相対的に乳酸菌が低く出ている場合もあります。たとえば、炎症によって特定の細菌が優勢になっていることが原因で、結果的に乳酸菌が低く見えているケースもあるのです。そうした背景を無視して乳酸菌をむやみに摂ると、かえって小腸内細菌増殖症(SIBO)やリーキーガットのリスクを高めることも。 大切なのは、「なぜ少ないのか?」という原因を見極めることです。 【誤解②】「血液検査で異常なし=健康」と思っている クリニックで「異常はありません」と言われると安心しますよね。でもそれは、「今は治療が必要なレベルではない」という意味にすぎません。医療の血液検査は「病気の診断」が目的なので、本来の機能が下がり始めていても、基準範囲に入っていれば問題なしとされてしまいます。ところが、機能性医学の視点で見ると、「その数値、実はすでに低下や偏りの兆候が出ている」ということがよくあります。そうした“グレーゾーン”の変化に気づかずに放置してしまうのは、本当にもったいないことです。 リジェナーのこだわり リジェナーでは、「その人の体に今、何が起きているのか?」を腸内フローラとホルモンバランスから読み解き、個別にアドバイス。さらに機能性医学の視点から血液検査のデータも丁寧に読み解き、不調の背景にある“機能のズレ”に着目します。そして、この視点を持つ解析士と医師がチームでサポートしているのが、リジェナー最大の強みです。 5周年記念・無料カウンセリングのご案内 いま、リジェナーでは5周年を記念して無料カウンセリングを実施中です。「気になるけど、どこに相談したらいいかわからない」。そんな方に、体の不調を読み解くヒントをお届けします。 検査を受けたことがない方も、どうぞ安心してご利用ください。 → お申し込みはこちら ( こちら終了しました)

  • 腸が知っている、油の真実:「4毒」を超えて

    ──腸内フローラから脂質を読み解く、特別講座のお知らせ── 「油=悪」は本当か?混乱する現代の栄養常識 油は太る、油は体に悪い――そんなイメージが、今なお根強く残っています。一方で、オメガ3やMCTオイル、エクストラバージンオリーブオイルなど「良質な油」が注目され、「油は摂るべき」という声も根強くなってきました。さらに最近では、オメガ3の酸化リスクや、種子油の炎症リスクまでが話題に上がり、「結局、何を信じたらいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。この“脂質迷子”の時代に、いま一度、油の本当の姿を見直す必要がありそうです。 腸内細菌の視点から見る「脂質」の真実 2025年4月25日(金)、オイリストでありIFD解析士の松本和恵さんによる特別講座が開催されます。 テーマは「腸内細菌と脂質」。松本さんは、リジェナーのIFD解析士の中でも特に腸内フローラに精通しており、マイクロバイオームアカデミーでも常に学びを深めているスペシャリストです。 本講座では、脂質が体内でどのように代謝され、腸内細菌とどのように関わっているのかを丁寧に解説。腸内フローラ構成から見えてくる脂質の「本当の顔」に迫ります。 講座内容 油と腸内炎症 乳酸菌を減少させる油 腸内産生物質の産生を邪魔する油 オメガ3由来の産生物質とオメガ6由来の産生物質 オメガ6が免疫細胞を作る?! MCTオイルの腸への影響 見どころ 高脂肪食といっても、どんな脂肪酸組成なのかによって、実は腸への影響が違います。どのような油で、どのような細菌が増え、どのような働きが期待できるのかお伝えします。また、悪者にされがちなオメガ6や植物油は本当に悪い働きばかりするのか、腸内細菌から読み解きます。 こんな方におすすめです 脂質の正しい知識を得たい健康指導者の方 腸内フローラの視点から食事を見直したい方 自分や家族の健康を見つめ直したい方 一般の方もご参加いただけます。 【開催概要】 開催日:2025年4月25日(金)アーカイブ参加あり(視聴期間5日間) 申込締切:4月23日(水)23:59 参加費  11,000円(税込) 【お申し込みはこちら】 ( こちら終了しました) 《IFD解析士5,500円(税込 ) マイクロバイオームアカデミー会員は申込不要》 知っているようで知らなかった「脂質」の世界。 あなたの知識が、この日を境にきっとアップデートされるはずです 。

  • 女性の悩みに婦人科医がこたえる

    婦人科の先生に聞いてみよう 女性の体は、年齢やライフステージ、ホルモンバランスによって日々変化しています。 その中で、多くの女性が次のような悩みを抱えています。 生理痛やPMSがつらい おりものの色や量が気になる 腟やデリケートゾーンの不快感 ピルやホルモン治療に対する不安 更年期かもしれないけれど判断がつかない 妊活や不妊への焦り 漠然とした不調やイライラ これらの悩みは、決して「珍しいこと」ではありません。 むしろ、多くの女性が似たような体のサインに戸惑いながら、誰にも相談できずに過ごしているのが現実です。 ■ 婦人科医に、匿名で相談できるチャンス 今回、そんな悩みを少しでも軽くできたらという思いから、期間限定で「婦人科医への匿名相談」を無料で受け付けることになりました。 ご相談内容は、個人が特定されない形で、今後の医療的ディスカッションの一例として使用させていただき、ご登録いただいたメールアドレスに直接回答をお届けします。 ■ 相談を担当する医師:松岡先生のご紹介 本企画のご相談に対応いただくのは、現役で第一線を走る婦人科医、松岡先生です。 皇族の方も利用される病院の婦人科長を務める 日々の診療に加え、数多くの臨床経験と実績を持つ 対症療法ではなく、「体全体の構造から不調を読み解く」ことを重視 リジェナーの腟内フローラ検査も担当し、科学的な視点と温かなまなざしを両立されている医師です 「どうしてこの不調が起きているのか?」 その根本から一緒に考えてくださる、頼れる存在です。 ■ 受付内容について 対象:女性特有の体調・体質・ホルモン・婦人科に関するご相談 方法:専用フォームよりご質問ください(匿名OK) 回答方法:ご登録のメールアドレス宛に個別にお返事いたします 受付期間:〜2025年8月10日(日)まで(こちら終了しました) 質問フォームはこちら ■ 最後に 「病院に行くほどでもないけれど、気になっていたことがある」 「誰にも相談できずに検索だけして終わっていた」 そんなあなたのための企画です。 ぜひこの機会に、松岡先生に聞いてみてください。 松岡 和子(婦人科医)

  • 腸活の鍵は漢方薬?あなたの不調を根本から整える方法

    漢方薬という選択肢で “土台” を整える 便秘やお腹の張り、慢性的な疲れ…。腸活をしているのに「思うように改善しない」と感じていませんか?食物繊維や発酵食品を取り入れ、腸内フローラ検査を受けているのに成果が出ない人は意外と多いのです。 リジェナーでは、3500件以上の腸内フローラ解析を行ってきました。その中で気づいたのは、腸内環境を整えるには ホルモンバランスと栄養状態 も深く関わっているということ。ここが乱れていると、いくら腸活を頑張っても結果につながりにくいのです。 そこで注目したいのが「漢方薬」です。 不調を感じるとき、多くの人は「症状」に目を向けます。便秘、冷え、疲れやすさ、眠れない…。つらい状態をなんとかしたいと、薬やサプリメントに頼ることもあるでしょう。 でも、これは枯れた木の葉っぱを見つめているのと同じこと。本当に大切なのは、その木がなぜ枯れてしまったのか、どんな環境に置かれているのか――つまり “森全体を見ること” なのです。 森をみるという漢方の考え方 漢方は、症状を「点」で切り取るのではなく、身体を「面」や「全体」としてとらえます。木の葉が枯れるのは、根が弱っていたり、土が痩せていたり、水や光が足りなかったりするから。 身体でいうなら、その土台にあたるのが 腸内環境。腸は「第二の脳」と呼ばれるほど全身に影響を与え、ホルモンや免疫、栄養吸収にまで深く関わっています。腸内環境を整えることは、まさに土台を整えること。漢方が大切にしてきた「森を見る視点」とつながっているのです。 漢方薬が「効かない」と感じる2つの理由 「漢方薬は長く飲まないと効かない」「自分には合わなかった」――そう感じる方も少なくありません。でも、そこには大きく分けて2つの理由があります。 理由①:症状のラベルだけで選んでいるから たとえば「便秘」とひとくちに言っても、 冷えからくる便秘 ストレスによる便秘 水分不足の便秘 腸の動きが弱い便秘 など背景はさまざま。 「便秘に効く」と書いてあるからと選んでも、自分のタイプに合っていなければ効果を感じにくいのです。 理由②:腸内環境が整っていないから 漢方薬の多くは、腸内細菌によって分解・変換されて初めて薬効を発揮します。腸内環境が乱れていると、その“変換力”が十分に働かず、効果を実感しにくくなってしまうのです。 漢方薬という選択肢が気づかせてくれること 腸内環境を整えることは、体質の土台を整えること。そして漢方薬という選択肢を持つことで、はじめて「自分の不調の背景」に気づけることがあります。 症状にとらわれるのではなく、体の土台から見直す。そのきっかけになるのが、私たちが開催する 「腸内環境と漢方」をテーマにした特別講座 です。 9月26日(金)20:30~21:30 (アーカイブ参加可) 講師:大村佳子(マイクロバイオーム解析士®) 学べること: 腸内細菌と漢方薬の意外な関係 腸内環境を整える漢方の選び方 自分に合った漢方薬を見つけるヒント 参加費は 2,750円。一般の方も参加可能です。 自己流の腸活で迷う前に、土台から整える「腸活×漢方」という選択肢を取り入れてみませんか? [お申し込みはこちら ] (こちらは終了しました) マイクロバイオームアカデミー®のコラムはこちら

  • その不調、口内フローラが関係しているかもしれません

    最近よく耳にする「腸活」。 腸にすむ腸内細菌たちは、私たちの免疫、代謝、そしてメンタルにまで影響を及ぼすことがわかってきています。 そのため、「腸内フローラ検査」を受けて、腸内環境を整えようとする方も増えています。ところで―― その腸内フローラと 深く関係している のが、「口内フローラ(口の中の細菌バランス)」だということをご存知でしょうか? 食事だけでは届かない、不調のヒント 腸内環境は、食事や生活習慣によって変化しやすく、比較的コントロールしやすいのが特徴です。 一方、口内フローラは もっとダイレクトに、今の体調を映し出す鏡 のような存在です。 口腔内の状態は、単なるオーラルケア不足だけではなく、 ホルモンバランスの乱れ 自律神経の乱れ 免疫機能の低下 といった、 全身状態のサイン であることもあります。 口腔–腸軸(Oral–Gut Axis)という視点 近年注目されているのが、「口腔–腸軸」という考え方です。 これは、 口腔内の細菌が唾液や飲食物とともに腸へ到達し、腸内フローラに直接影響を与える というメカニズムです。 たとえば、Fusobacterium nucleatum(フソバクテリウム)は、大腸がんの病変部から高頻度に検出される細菌の一つ。 この細菌が腸内に定着することで、 炎症を引き起こし、がんの発生リスクを高める ことが報告されています。 このように、口腔内の細菌は決して“口の中だけの問題”ではなく、 全身の健康と密接に関わっている のです。 ホルモンバランス・神経系と口内フローラの関係 ● ホルモンの変化が口腔内に及ぼす影響 女性の場合、 エストロゲンの変動 (月経、更年期、妊娠など)が唾液の分泌量やpH、微生物構成に影響を与えることが知られています。 特に、更年期には唾液が減少しやすく、 口の乾燥やネバつき、炎症 のリスクが高まります。 また、エストロゲンは 抗炎症作用 を持つため、ホルモンの低下により 歯周病や口腔内の炎症が悪化 しやすくなります。 ● 神経伝達物質とマイクロバイオームの関係 口内や腸内の細菌は、 セロトニンやドーパミンの前駆物質 を産生することがわかっており、 これらは脳腸相関だけでなく、 口腔–脳軸 にも関与していると考えられています。 つまり、 口内フローラの乱れがストレスやメンタル不調に影響する 可能性もあるということです。 口内フローラの乱れと全身疾患の関連性 研究では、口内フローラのバランスが崩れることで、次のような 全身の疾患リスク が高まることが示されています: 糖尿病 :口内の慢性的な炎症がインスリン抵抗性を悪化させる可能性 関節リウマチ :特定の細菌が免疫異常を引き起こす可能性 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD) :口内細菌が腸に影響し、肝機能へ負担をかける 炎症性腸疾患(IBD) :腸内免疫を刺激し、炎症を誘発 膵臓がん・大腸がん :口腔細菌が腸内に定着し、発がんリスクを高めると報告 オーラルケアを頑張っている人こそ、受けてほしい検査です 「口内フローラ検査」と聞くと、「歯磨きを怠っている人向けのもの?」と思われるかもしれません。 でも実は、 しっかりオーラルケアをしている人ほど、検査を受ける価値がある のです。 口の乾き ネバつき 口臭やヒリつき これらの症状があるのに、毎日のケアを欠かしていないとしたら――  “歯磨きでは届かない領域”に原因がある かもしれません。 関連記事:口内フローラ検査で解明できること

  • 口内フローラ検査で解明できること

    密かに人気を集めているリジェナーの口内フローラ検査。 口内の不快感に悩む方は多く、特に口臭が大きな問題となっています。 今回、口内フローラ検査からわかった2つのパターンをご紹介します。 1. 口臭が気になって強い殺菌剤を頻繁に使っていたケース 多くの方が口臭を気にして、強力な殺菌剤を頻繁に使用し、念入りに口臭を取り除こうとしています。 検査結果: 歯周病やむし歯などの細菌は低く、舌苔などの細菌も平均以下でした。 しかし、常在菌で保護的とされる細菌が非常に高い状態でした。 これは、過剰な殺菌が原因であり、口内が粘つくというよりもカサカサに乾いてしまったことを示しています。   解決策:  検査結果から、殺菌のしすぎと内側からの口臭が原因であることが判明しました。  内側からの口臭を解決するために漢方薬を紹介し、腸内環境を整えるアドバイスも行いました。 2. ラミネートベニア装着後に口臭が気になるケース ラミネートベニアを装着してから口臭が気になるという方のケースでは、珍しい歯周炎の細菌が特定されました。 歯科医からのアドバイス: インプラント歯周炎を予防するためには、細かい毛先の歯ブラシやテープタイプのフロスを推奨します。 イソジンうがい薬は推奨されません。 インプラントの治療状態や周囲の歯周組織によって大きく影響されるため、担当歯科医や歯科衛生士に適切な使用方法を確認してください。 ラミネートベニアが原因となる口臭は、ベニアの適合性や余剰セメント(接着剤)による清掃阻害が原因と考えられます。 担当歯科医に相談するか、セカンドオピニオンとして顕微鏡を使用している歯科医院での相談も推奨されます。 このように、口内フローラ検査は根本的な原因に迫るアドバイスを提供してくれる貴重な検査です。 ぜひ皆さまも受けてみてください。 驚きのオーラルケアリスクについての記事は こちら から。

  • 善玉菌を増やす裏技公開!!

    ~腸活×漢方であなたの腸内環境を底上げ~ 腸内環境を整えたいとき、まず思い浮かぶのは ビフィズス菌・ラクトバチルス・フェカリバクテリウムなどの「善玉菌」を増やすこと。 そのための王道は以下の2つです。 プレバイオティクス:食物繊維やオリゴ糖など、善玉菌のエサになる食品 プロバイオティクス:ビフィズス菌や乳酸菌など、善玉菌そのものを摂る食品 けれども、小腸に不調があると話は別。 発酵が過剰に起こり、便秘や下痢を引き起こしてしまうことがあります。 低FODMAPという選択肢 そこで注目されるのが「低FODMAP」食。 FODMAPとは 発酵性の糖質(Fermentable Oligo-, Di-, Mono-saccharides And Polyols) の総称で、小腸で吸収されにくくガスの原因になりやすい成分を指します。 低FODMAP食を取り入れると発酵による不調は落ち着きますが、善玉菌を増やす効果は控えめというジレンマが。 そこで「漢方薬」 そんな時に活躍するのが漢方薬です。 漢方には以下のような特徴があります。 腸内細菌の働きが整っていないと効きづらい生薬 腸内細菌に頼らず、身体の土台を整えてくれる生薬 つまり、自分の体質に合った漢方薬を見つければ、腸内環境を味方につけながら、体質改善にもつながります。 「便秘」にはいくつものスタート地点がある 今回の特別講座では、症状だけに対処する“対症療法”ではなく、症状の原因を理解するための漢方の基礎をお伝えします。 たとえば「便秘」。 そのスタート地点は一つではありません。 腸の動きが弱いタイプ 水分が足りないタイプ 血の不足(血虚)によるタイプ ストレスやホルモン変化によるタイプ 消化力そのものが低下しているタイプ 胃酸や消化酵素が不足して食べ物がきちんと分解されないと、腸へ届く時点で未消化物が多く、腸の蠕動が鈍り便秘を招くこともあります。 同じ「便秘」でも、スタート地点が違えば改善策も異なり、選ぶ漢方薬も変わってくるのです。 そのヒントこそ、腸内細菌にあります。 さらに、漢方薬はその“紐解く鍵”となるのです。 特別講座「漢方薬と腸内細菌」 そんな腸内環境と漢方の“意外な関係”を学べる特別講座を開催します。 開催日時 9月26日(金)20:30~21:30 Zoom開催(アーカイブ参加可) 講師 大村佳子(マイクロバイオーム解析士®) 学べること 腸内細菌と漢方薬の意外な関係 腸内環境を整える漢方の選び方 自分に合った漢方薬を見つけるヒント 参加費 2,750円(一般の方も参加可能) 自己流の腸活で迷う前に、 土台から整える「腸活×漢方薬」という選択肢を取り入れてみませんか? 👉 お申し込みはこちら (こちらは終了しました) ※マイクロバイオームアカデミー®コラムは こちら

  • 腸活しても変わらない? その理由と、新しい選択肢

    なぜあなたの腸活がうまくいかないか 腸内フローラ検査結果に基づいて食事を改善したのに・・・ その理由を本日は解説します。 リジェナーは、これまで3500件以上の腸内フローラ解析を行ってきました。 腸内フローラ検査とは、便を使った検査で腸内にどんな細菌がどのくらい存在しているかを調べ、その結果から体の状態や体質を読み取り、腸活の方向性を提案するものです。 腸内フローラの“チームワーク” 腸には、善玉菌の代表である、ビフィドバクテリウム、ラクトバチルス、フェカリバクテリウムなどが暮らしています。これらがバランスよく、他のさまざまな細菌とチームワークを発揮してこそ、消化・免疫・ホルモンの働きがスムーズになります。 王道の腸活でも改善しないことがある プレバイオティクス(善玉菌のエサ) プロバイオティクス(善玉菌そのもの) そして注目のポストバイオティクス(善玉菌が作る有用物質)。 これら“王道の腸活”を取り入れても、変化が感じられないケースは少なくありません。 発酵食品や食物繊維を増やしても、逆にお腹の不調が悪化する人さえいるのです。 効果が出ない本当の理由――“土台”の問題 それは体の土台に問題がある場合です。 たとえば便秘ひとつを例にしても、原因は人によって異なります。水分や食物繊維をとるだけで改善する人もいれば、それだけでは効果が出ない人もいます。 土台を整えるには、 生活習慣の見直し ストレスケア ホルモンバランスの調整 など、複数の視点が必要です。 そこで注目したのが「漢方薬」 「効かない」「長く飲まないと効果がわからない」「高額」 ――そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。 しかし近年、漢方薬は腸内細菌との相互作用が研究され、体のバランスを整えるためのサポート手段として注目されています。 生活習慣だけでは整えにくい“土台”を支える一助になり得るのです。 漢方薬×腸内細菌 講座のご案内 この講座では、 漢方薬の魅力 漢方薬にまつわる誤解 腸内フローラと「五臓」の関係 なぜその漢方薬が効かないか 腸内環境と漢方薬の関係 漢方薬の選び方 前半は初心者にもわかりやすく、後半は専門的な内容を根拠ととしてご紹介。 ご自身やご家族の健康サポートに役立つ情報が満載です。 まとめ 腸活をしても改善が見られない―― その背景には、腸内環境だけでは解決できない“土台”の問題が隠れているかもしれません。 体質改善への新しい一歩を踏み出してみませんか? 特別講座「漢方薬と腸内細菌」 他では学べない特別講座を開催します。 開催日時 9月26日(金)20:30~21:30 Zoom開催(アーカイブ参加可) 講師 大村佳子(マイクロバイオーム解析士®) 参加費 2,750円(一般の方も参加可能) 自己流の腸活で迷う前に、 土台から整える「腸活×漢方薬」という選択肢を取り入れてみませんか? お申し込みはこちら (こちらは終了しました) ※マイクロバイオームアカデミー®コラムは こちら

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